クレンジグを見直そう!肌への刺激を最小限に

クレンジングを見直そう!摩擦を避けて美しい肌を保つには

肌は摩擦に弱いです。摩擦が起こると肌表面を傷つけ、肌が本来もっているバリア機能を低下させ、トラブルの原因となります。私はよく化粧水でもなんでも肌をこするようにつけてしまっていたのですが、これが肌にどれだけダメージを与えていたかを今になって実感しているところです。乾燥がひどくよく肌荒れを起こすようになってしまったんです。そこで、摩擦が日常的にどのような場面で起こるのか、それに対する対策についてお話させていただきたいと思います。

 

摩擦は意外なところで起きている

お肌の摩擦は自分が気づかないところで起きているものです。例えば、毎日行う洗顔。洗顔フォームを泡だてて洗っているから大丈夫というわけではありません。泡だてても、汚れをよく落としたいからといって肌を指でこするように洗っていませんか。その刺激が摩擦なんです。泡をつくったら、その泡を肌の上で転がすように押しつけるように洗うんです。決して指でこすってはいけません。それから、よくシミやシワなどの部分的に美容液を塗る方に多いのが、浸透させたいからといってその部分をくるくると強めに指でなでつけるしぐさ。これも浸透どころか摩擦になっている可能性があります。肌は敏感なので、こういったちょっとしたことが摩擦になってしまうそうなんです。

 

こすらず丁寧に優しく

お肌のケアをするときは徹底的にこすらず丁寧に優しく扱うことが美肌のひけつです。特に気をつけていただきたいのがクレンジング。先程洗顔のときにこすってはいけないと書きましたが、よくマッサージと称してクレンジングクリームやジェルでお肌をマッサージしてしまう方がいらっしゃいますが、マッサージなのである程度指に力を入れてこすってしまっているものです。これもお肌にとっては摩擦です。メイクをよく落としたいという気持ちはわかるのですが、かえってお肌を傷つけてしまっては逆効果に。クレンジングの際はあくまでも優しく手のひらでプレスするようになじませましょう。

 

摩擦をさけることはエイジングケアの一つです。いつまでもみずみずしい潤い肌を持続させるために、クレンジングや洗顔を見直してみてください。

 

アラフォースキンケア参考記事